2010年06月30日

鮭の塩焼き


 おおむね塩分控えめ生活なので、ふつう、鮭は塩をしていない生鮭を買います。これに好みで塩をします。焼く30分ぐらい前に塩を振っておくのがよいです。
 旅館の朝食や幕の内弁当なんかに塩鮭が使われていることがありますが、だいたい口が曲がりそうになるぐらい塩辛いです。とても食えたもんじゃありません。
 
SN3D0028.JPG

<材料>
(A)鮭

<作り方>
(1)塩をして鮭の切り身をグリルで焼けば出来あがり。レモンや薬味などはお好みで。
posted by ふく at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

ボイルチキンのカルパッチョ?ふう

 ちょっとテレビで見かじったのをヒントにした一品。バジルとオリーブオイルを使えば、なんとなくイタリアンになります。けど、お酒はイタリアワインじゃなく、黄桜の「はじけるにごり酒」。日本酒業界も面白い商品を作りますね。

カルパッチョ.jpg

<材料>
(A)鶏胸肉
(B)バジル
(C)大葉
(D)オリーブオイル

<作り方>
(1)鶏の胸肉ををボイルします。中までしっかり火を通さない、レアな感じがよいよ。
(2)胸肉を適当な大きさに切って大葉とバジルの葉を散らし、塩、コショウ、オリーブオイルをかければ出来あがり。

posted by ふく at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

きのことオクラのオイル焼き

 日中、蒸し暑く、キリッと冷やした白ワインを飲もうということで、白ワインに合いそうなのを。スペインバールふうのおあて。

きのことオクラのオイル焼き.jpg

<材料>
(A)ホワイトマッシュルーム
(B)小さめのシイタケ
(C)オクラ
(D)ブラックオリーブ
(E)オリーブオイル

<作り方>
(1)オリーブオイルを引いたフライパンに、適当に切った材料を並べてこんがり焼く。
(2)塩、コショウで味を調えれば出来あがり。
posted by ふく at 19:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

冷やしトマト

 よく熟れたトマトはそれだけでごちそう。直球勝負で。

冷やしトマト.JPG

<材料>
(A)トマト
(B)バジル

<作り方>
(1)よく冷やしたトマトをカットしてバジルを添える。

posted by ふく at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

フジッコの豆カレー

 キャンプでカレーは作らないけど、家でよく作るのはカレー。中でも豆カレーは定番です。今回は豆を戻さず、フジッコの「カレーにおいしい豆」を使いました。
 パッケージの裏面に市販のミートソースを使うレシピが載っていたので、参考にしながらアレンジしました。ちょっと甘くてスパイシーなのがふくめし流。
 ちょうど、ストックにマ・マーのミートソース缶があったのも渡りに船。

豆カレー.JPG

<材料>
(A)タマネギ
(B)ニンニク
(C)ショウガ
(D)豆の水煮
(E)ミートソース
(F)バター
(G)トウガラシ
(H)砂糖
(I)ローレル
(H)カレールー

<作り方>
(1)みじん切りのタマネギをよく炒め、おろしたニンニクとショウガほか、カレールー以外の材料と水を加えて煮る。
(2)火が通ったら、いったん火を止めて、カレールーを加えて煮れば出来あがり。

posted by ふく at 18:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

ゴーヤーチャンプルー

 しばらく、ゴーヤーがよく登場することでしょう。しかし、ゴーヤーはアクセント程度の量なのに、しっかり主張します。すごい。

SN3D0029.JPG

<材料>
(A)ゴーヤー
(B)豚バラ肉
(C)ニンジン
(D)もやし
(E)赤ピーマン
(F)たまご
(G)松の実
(H)削りかつお

<作り方>
(1)材料を適当な大きさに切る。
(2)油を引いたフライパンで炒め、醤油で味を調えてて出来あがり。
posted by ふく at 18:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

キュウリの超あっさり漬け

 年中出回ってても、やっぱりキュウリは夏野菜。これからどんどん美味しくなります。
 切って数時間寝かせただけの超あっさり漬け。一晩ぐらい寝かせてもおいしい。

SN3D0029.JPG

<材料>
(A)キュウリ
(B)昆布茶

<作り方>
(1)乱切りしたキュウリに昆布茶を振りかけて揉み、冷蔵庫でしばらくなじませれば出来あがり。
posted by ふく at 17:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

ゴーヤー入り野菜炒め

 暑くなってくると食べたくなるゴーヤー。はじめて出会った時は「何じゃこれ〜」の苦さでしたが、今ではこの苦味が欠かせません。ビールのホップのようなものか?
 何の肉けもなく、野菜だけのシンプルな野菜炒め。

SN3D0026.JPG

<材料>
(A)ゴーヤー
(B)ニンジン
(C)ニラ
(D)もやし

<作り方>
(1)材料を適当な大きさに切る。
(2)油を引いたフライパンで炒め、塩、コショウで味を調えてて出来あがり。
posted by ふく at 21:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

あさり汁

 貝類の風味は独特。何とも滋味あふれる感じがします。プロが作るすまし汁は下ゆでするので透き通ってますが、うっすら白濁している方が汁にアサリの栄養がしみ出ている感じで好き。まぁ、好みでしょうが。
 添える青物に適当なのがなく、キュウリにしてみました。

あさり汁.jpg

<材料>
(A)あさり
(B)キュウリ
(C)淡口しょうゆ

<作り方>
(1)アサリは砂出しして、殻を洗う。
(2)鍋に水をいれアサリの殻が開くまで火にかける。
(3)淡口醤油で味を調える。
(4)刻んだキュウリを散らして出来あがり。
posted by ふく at 18:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

ミョウガたっぷり冷や奴

 ミョウガを食べ過ぎると「もの忘れをする」というのは本当でしょうか? よく出来た落語です。
 大好きな冷や奴に、大好きな角瓶。シャキシャキのミョウガをたっぷりのせて、イヤなことも忘れましょう。

ミョウガたっぷり冷や奴.jpg

<材料>
(A)豆腐
(B)ミョウガ
(C)ショウガ
(D)ネギ

<作り方>
(1)豆腐に、刻んだミョウガとおろしたショウガ、刻んだネギをのせれば出来あがり。醤油でもポン酢でも、お好みの味付けで。
posted by ふく at 15:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

鮭のソテーのガーリック風味

 ウチの食卓でいちばん登場する魚が鮭。ピンク色のところにアンチエイジング効果のある物質が含まれているそうです。
 切り身で売られてるので、調理がしやすいというのもあるかも。シンプルにソテーで。

ソテー.jpg

<材料>
(A)生鮭
(B)ニンニク
(C)オリーブ油
(D)バター

<作り方>
(1)鮭は、塩、コショウをかけておく。
(2)フライパンにオリーブ油を引き、スライスしたニンニクを弱火で炒めて香りを移し、鮭を入れて中火で炒め、バターを加える。
(3)こんがり焼けたら出来あがり。
posted by ふく at 18:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

鶏肉とチンゲンサイのオイスターソース炒め

 最近は大阪でも「かしわ」のことを「鶏肉」と呼ぶのが圧倒的。チキンという呼び方も増えてます。
 もも肉を使いたかったけれど、手元にあったのが胸肉なので、ちょっとオイルを多めに炒めました。タマゴと薄揚げも参加。

鶏肉とチンゲンサイ.jpg

<材料>
(A)鶏肉
(B)チンゲンサイ
(C)たまご
(D)薄揚げ
(E)サラダ油
(F)オイスターソース

<作り方>
(1)鶏肉は適当な大きさに切って、塩、コショウをかけておく。
(2)チンゲンサイと油揚げは、サッと湯通しして適当な大きさに切っておく。
(3)油を引いたフライパンで材料を炒め、たまごを割り入れ、オイスターソースで味を調えれば出来あがり。
posted by ふく at 19:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

イカとカブのたいたん

 冷凍に強いイカ。数ヵ月も丸まま冷凍してたのを掘り出して、冷蔵庫で解凍。ダイコンと炊こうと思ったけれど、ダイコンがなかった。時季はずれのカブがあったので一緒に炊いてみました。
 カブはダイコンの仲間かと思ってたけど、あぁ見えて白菜とか小松菜の親戚なんだとか。へーっ。

イカとカブ.jpg

<材料>
(A)スルメイカ
(B)カブ
(C)酒
(D)醤油
(E)みりん

<作り方>
(1)イカはワタを抜き、胴は筒切り、足は適当にバラス。
(2)カブは皮をむいて食べやすい大きさに切る。
(3)鍋に酒、醤油、味醂、水を入れたのを火にかけ、切ったイカを入れる。カブは味が染みやすいので時間差で入れる。
(4)味見をしつつ、染みたと思ったら出来あがり。
posted by ふく at 20:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

直球なトンテキ

 上等なお肉は、なるべく「いらんこと」しない方が身のため。だいたいは、シンプルにいただいた方がおいしい。

トンテキ.jpg

<材料>
(A)豚肩ロース
(B)にんにく
(C)ニンジン
(D)カイワレ
(E)塩
(F)コショウ
(G)砂糖
(H)バター

<作り方>
(1)肉は、塩、コショウ、筋切りをして、叩いて、しばらく寝かす
(2)ニンジンは適当に切って、砂糖を溶かした水から煮て、バターを加えて煮からめグラッセを作る。
(3)厚手のフライパンをよく熱し、バターを引いて、ニンニクのスライスを焼く。バターにニンニクの香りを移し、火が通ったら上げる。
(4)肉を好みの火加減で焼く。
(5)皿に肉を盛って、焼いたニンニクとカイワレをのせ、グラッセを添えて出来あがり。

posted by ふく at 19:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

カルパッチョふう海鮮サラダ

 本来、カルパッチョは生肉を使うようです。本来、カルパッチョにはパルミジャーノ・レッジャーノを使うようです。本来、カルパッチョには生野菜は添えられていないようです。
 なので、誤った見識の和風カルパッチョな海鮮サラダ。お造りの余り部分の切り落としを海鮮丼用としてパックされていた魚で。

カルパッチョふう海鮮サラダ.jpg

<材料>
(A)マグロ、ハマチ、タイ、イカの切り落とし。
(B)にんにく
(C)トマト
(D)水菜
(E)オリーブオイル
(F)塩
(G)コショウ
(H)レモン

<作り方>
(1)切り落としの切り身を薄く切って、ニンニクのスライス、塩、コショウ、オリーブオイルで和えて冷蔵庫でしばらく寝かす。
(2)皿に、トマトの薄切りを敷き、(1)を盛って、刻んだ水菜をのせる。
(3)レモンをサッと絞りかければ出来あがり。
posted by ふく at 20:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

ショートパスタ&ブロッコリーのブルーチーズ風味のクリームソース

 ちょっと気分はイタリアン。けど、こんなイタリア料理があるのかどうかは知りません。合わせたワインもチリワイン。
 ブルーチーズが苦手な人にも、好きな人にも、たまらない味。

ブルーチーズ風味クリームのブロッコリー&ショートパスタ.jpg

<材料>
(A)ショートパスタ
(B)ブロッコリー
(C)ニンジン
(D)ブルーチーズ
(E)とろけるチーズ
(F)生クリーム
(G)クルミ

<作り方>
(1)ニンジンとブロッコリーをボイルして適当な大きさに切る。
(2)ショートパスタを茹であげ、鍋に(1)の具材とブルーチーズ、とろけるチーズ、生クリームと和えながらチーズが溶けるように火にかける。
(3)皿に移し、炒ったクルミをトッピングして出来あがり。
posted by ふく at 18:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

シャキシャキ新タマネギのヅケまぐろ丼

 ちょっとランクが下のお肉でも漬け込むとランクアップするように、ビンナガマグロもヅケにするとランクアップ。焼いても美味しいけれど、ヅケまぐろ丼にしました。
 シャキシャキの新タマネギのスライスを添えて。 

SN3D0132.jpg

<材料>
(A)ヅケまぐろ
(B)新タマネギ
(C)ごはん
(D)きざみのり
(E)大葉
(F)たまご

<作り方>
(1)丼にご飯をよそって、きざみのり、スライスした新タマネギ、ヅケまぐろのぶつ切り、刻んだ大葉、たまごの黄味をのせて出来あがり。
※ヅケまぐろは、ダシ昆布でマグロのサクをサンドし、醤油と味醂と日本酒を加えてポリ袋に入れ、空気を抜いて密閉する。ひと晩、冷蔵庫で寝かせれば出来あがり。
posted by ふく at 14:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

たっぷりレタスのバケットサンド

 焼きたてのフランスパンは生で食べるのがよい。生で食べるなら生野菜と一緒がなおよい。それにハムを加えるとさらによい。チーズもプラスするともっとよい。おまけにタマゴも付けるとゴージャスでよい。
 口を大きく開けて、モグモグモグと、しっかり噛む。ちょっとアゴががくたびれるほどのが食べた感があってよいよ。

SN3D0164.jpg

<材料>
(A)バケット
(B)レタス
(C)ハム
(D)スライスチーズ
(E)たまご
(F)バター
(G)マヨネーズ
(H)マスタード

<作り方>
(1)タマゴ焼き器に、油をしき、溶いたタマゴを焼く。
(2)切り込みを入れたバケットの片面ずつに、バターとマヨネーズを塗り、好みでマスタードも塗る。
(3)材料を適当に挟めば出来あがり。
posted by ふく at 22:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

イワシの若干しにスモークをかけて

 ふつう、燻製を作るときは、ピックル液とよばれる調味液に漬け込む作業があって、かなりの手間と時間がかかります。これは、その工程をはしょったイワシの燻製です。
 かなりの煙が出るので、家でやるときは換気扇をガンガンに回しましょう。スモークチップに燻される香りは、何とも「男の料理」な感じがします。
 やっぱり、ウイスキーによく合います。濃いめのウイスキーをチビチビやりながらいただきましょう。

IMG_6110.jpg

<材料>
(A)若干しのイワシ
(B)コショウ
(C)スモークチップ

<作り方>
(1)イワシにコショウをふりかけます。
(2)スモーカーにイワシを吊し、スモークチップで燻しながら極々弱火で乾燥させます。
(3)イワシが黄金色のスモークをまとったら、1時間ほど陰干しで落ち着かせれば出来あがり。
※スモーカーがなければ、蓋のできる鍋に網を敷いて代用します。スモークチップは一握り分もあれば十分です。

posted by ふく at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

三度豆のたまごとじに白ごまをふって

 年に三度獲れるから三度豆なんだとか。茹でたり、和えたり、天ぷらにと、用途が広い食材です。今回はさっと煮てみました。単に煮るよりタマゴとじにしたほうが豪華にみえます。さらに、ゴマでごまかす。

SN3D0013.JPG

<材料>
(A)三度豆
(B)たまご
(C)醤油
(D)みりん
(E)砂糖
(F)だし汁
(G)ごま油
(H)白ごま

<作り方>
(1)三度豆を食べやすい大きさに切る。
(2)醤油、みりん、砂糖、だし汁で味を付け、三度豆を煮る。
(3)火が通ったら溶き卵を流しこみ、さっと固まったら器に入れる。
(4)ごま油で風味を付け、白ごまを振って出来あがり。
posted by ふく at 16:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。