2010年10月31日

あらよっとタンドリーチキン


 最近、重宝させてもらっているシーズニング。スパイスやハーブが絶妙にブレンドされているので使いやすい。「あらよっと」という感じで作れてしまいます。雰囲気で、少しヨーグルトを混ぜてみました。

タンドリーチキン.jpg

<材料>
(A)鶏もも肉
(B)S&Bシーズニングタンドリーチキン
(C)メグミルクのヨーグルト「
(D)サラダオイル

<作り方>
(1)一口大に切った鶏もも肉をポリ袋に入れ、シーズニングミックスとヨーグルトを加え、全体になじませるように揉み込み、しばらくおく。
(2)フライパンに油を引き、(1)の肉をこんがり炒めれば出来あがり。

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2010年10月30日

豚とマコモダケの炒め物


 この時期しか出回らないマコモダケ。柔らかいタケノコのような独特の食感です。野菜を食べているというより、野草を食べている感じが何となくワイルド。

マコモだけ.jpg

<材料>
(A)マコモダケ
(B)牛肉のスライス
(C)ネギ
(D)サラダオイル
(E)塩
(F)コショウ
(G)醤油

<作り方>
(1)フライパンに油を引き、適当な大きさに切ったマコモダケとネギ、牛肉のスライスに塩とコショウを振ってを炒め、火が通ったら醤油とコショウで味を調えれば出来あがり。
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2010年10月29日

海鮮づけ丼


 いろんな魚の切れっ端のようなところを集めたものが「海鮮丼用」として売られていました。マグロ、ハマチ、サーモン、イカ、タイの5種類をミックスしたものです。これを冷蔵庫で一晩「づけ」にしてから、酢飯の丼でいただきました。

海鮮丼.jpg

<材料>
(A)海鮮ミックス(マグロ、ハマチ、サーモン、イカ、タイ)
(B)玉ネギ
(C)削りカツオ節
(D)青じそ
(E)白ゴマ
(F)醤油
(G)日本酒
(H)みりん
(I)酢
(J)砂糖
(K)昆布茶
(L)米
(M)ワサビ


<作り方>
(1)「海鮮ミックス」を容器に入れ、醤油と日本酒、みりんを合わせたタレに和え、ラップをして冷蔵庫でひと晩寝かせる。
(2)玉ネギをスライスして水にさらし、青じそは細かく刻んでおく。
(3)酢と砂糖と昆布茶を合わせた寿司酢に、炊きたてのご飯を合わせる。
(4)丼に(3)のご飯をよそい、さらし玉ネギと削りカツオ、ヅケの海鮮ミックス、青じそをのせ白ゴマを振り、ワサビを添えれば出来あがり。
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2010年10月25日

ブリしゃぶ鍋のパスタ


 先日の「豚バラ肉と白菜のトマト缶の洋風鍋のパスタ」と同じく、鍋の後の魅惑のパスタ。ブリの脂がコクを出しまくり、これに負けじと野菜をタップリ投入しました。
 味付けは思いっきり和風のパスタです。

思いっきり和風パスタ.jpg

<材料>
(A)「脂ののったブリのしゃぶしゃぶ」の残ったスープ
(B)白菜
(C)分葱
(D)しめじ
(E)醤油
(F)味醂
(G)日本酒
(H)水溶き片栗粉
(I)パスタ

<作り方>
(1)「脂ののったブリのしゃぶしゃぶ」の残ったスープの鍋に、刻んだ白菜と分葱、しめじを加えて煮る。
(2)火が通ったら、醤油と味醂、日本酒で味を調え、水溶き片栗粉を加えてとろみを出す。
(3)好みの固さに茹でたパスタを皿に盛り、ソースをかければ出来あがり。
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2010年10月24日

脂ののったブリのしゃぶしゃぶ


 食卓にお鍋が登場する機会が増えるシーズンになりました。鍋料理は、いただきながら調理するというのか、調理しながらいただくので、基本、下ごしらえのみです。家で食べても飲食店で食べてもセルフサービス。なので、すすんで外でいただく気がしません。焼肉も同様ですね。
 ちょうど分葱が手に入ったので入れてみました。関西以西でしか流通していない野菜だそうです。へーっ。

ぶりしゃぶ.jpg

<材料>
(A)ブリの薄切り
(B)昆布
(C)大根
(D)白菜
(E)白ネギ
(F)分葱
(G)しめじ

<作り方>
(1)鍋に昆布と水を入れ、戻して火にかけて取り出す。
(2)大根、白菜、ネギ、しめじ、分葱を煮つつ、薄切りのブリを鍋の湯にくぐらせながらいただく。
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2010年10月23日

安納イモムシ


 さつまいもが美味しい季節です。栗より甘い十三里とか言いますが、この安納芋は糖度が高くてスーツのようです。
 ゆっくり加熱するとより甘味が増すということで、スチームにしてみました。もう、それだけでお菓子のようです。

安納イモムシ.jpg

<材料>
(A)安納芋

<作り方>
(1)安納芋を蒸し器に入れて蒸し上がれば出来あがり。
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2010年10月22日

天然ハマチのお造り


 関東ではイナダと呼ぶそうですが、関西ではハマチです。ブリになる前の若い魚です。ハマチは養殖ものが多いのですが、これは天然もの。養殖ものに比べてあっさりしています。
 新鮮なので身がコリコリ。冷蔵庫で一日寝かせると、ほどよく柔らかくなって旨味も増します。どちらが好きかはお好みしだい。
 そうそう。関西で言う「造り」とは関東で言う「刺身」のことです。けんの代わりに大根のスライスを敷きました。

天然ハマチのお造り.jpg

<材料>
(A)天然ハマチ
(B)ダイコン
(C)わさび

<作り方>
(1)スライスしたダイコンを敷いた皿に、サクを適当な大きさにカットしたハマチを盛り、ワサビを添えれば出来あがり。
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2010年10月21日

豚バラ肉と白菜のトマト缶の洋風鍋のパスタ


 前日のお鍋の第2ステージ。どうして「次の日のお鍋」は、これほどまでに魅惑的なのでしょうか。まことに罪作りな味わいです。

 まれに、お店でいただくお鍋のごとく「その日限りでおしまい」にされているご家庭もあるようですが、お鍋には1日では出せない熟成感があります。まるで、抜栓してからまろやかに変化するワインのごときの美味なる変化(へんげ)です。

 具材を足して、クツクツ煮詰めてパスタソースにしてみました。

豚バラ白菜トマト鍋のソース.jpg

<材料>
(A)「豚バラ肉と白菜のトマト缶の洋風鍋のパスタ」の残ったスープ
(B)白菜
(C)白ワイン
(D)塩
(E)コショウ
(F)水溶き片栗粉
(G)パスタ

<作り方>
(1)「豚バラ肉と白菜のトマト缶の洋風鍋のパスタ」の残ったスープの鍋に、刻んだ白菜と白ワインを加えて煮る。
(2)加えた白菜に火が通ったら、塩とコショウで味を調え、水溶き片栗粉を加えてとろみを出す。
(3)好みの固さに茹でたパスタを皿に盛り、ソースをかけてハーブミックスを振れば出来あがり。
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2010年10月20日

豚バラ肉と白菜のトマト缶の洋風鍋


 何ともワインに合うお鍋です。白ワインかライトな赤ワインを冷やしていただきましょう。あっさり味でバクバクいけてワインもガブガブ。残ったソースは次の日のお楽しみ。

豚バラ白菜.jpg

<材料>
(A)ニンニク
(B)豚バラ肉
(C)白菜
(D)しめじ
(E)トマト缶
(F)マギーブイヨン
(G)ローレル
(H)砂糖
(I)塩
(J)コショウ

<作り方>
(1)白菜に豚バラ肉を重ねたのをいくつか作っておき、適当な大きさにカットする。
(2)鍋に、オリーブオイルを引き、刻んだニンニクを弱火で炒める。
(3)白菜と豚バラ肉の材料を鍋に敷き詰め、適当にバラしたしめじ、実を潰したトマト缶のトマト、マギーブイヨン、ローレル、砂糖、塩、コショウ、水を加えて蓋をして蒸し煮にする。
(4)火が通って白菜の嵩が減り、水分が出てきたところで、塩とコショウで味を調えれば出来あがり。
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2010年10月19日

カルチチョリムみたいなものの雑炊


 前日の「カルチチョリムみたいなもの」の残ったスープに、具材を追加してご飯を入れて雑炊にしました。
 ピリ辛で、甘辛で、ウマ辛。いろんなエキスを余すことなくいただくような、滋味あふれる雑炊です。

カルチチユルムのおじや.jpg

<材料>
(A)「カルチチョリムみたいなもの」の残ったスープ
(B)ニンジン
(C)白菜
(D)ネギ
(E)ヤンニョンジャン
(F)うすくち醤油

<作り方>
(1)「カルチチョリムみたいなもの」のスープの中に、タチウオの骨などが残っているので網で濾す。
(2)鍋にスープを入れ、刻んだニンジンと白菜、ヤンニョンジャン、水を加えて煮る。
(3)火が通ったらご飯と刻んだネギを入れ、うすくち醤油で味を調えれば出来あがり。
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2010年10月18日

カルチチョリムみたいなもの


 マッコリを買ったので韓国風の料理が食べたくなりました。以前に登場した「カルチチョリムのようなもの」とは若干、材料と味付けが違いますが、大筋は同じなのでご参照。

カルチチムル.jpg

<材料>
(A)タチウオ
(B)大根
(C)ジャガイモ
(D)ニンジン
(E)鰹だし
(F)キムチ
(G)ヤンニョンジャン
(H)砂糖
(I)日本酒

<作り方>
(1)タチウオはぶつ切りにして酢水にさらす。
(2)鍋に、適当な大きさに切った大根、ジャガイモ、ニンジンを入れ、鰹だしと水を加えて火にかける。
(3)刻んだキムチ、ヤンニョンジャン、砂糖、日本酒を合わせて調味液を作る。
(4)火にかけた材料の上にタチウオをのせ、調味液をかけ、落としぶたをのせて火が通れば出来あがり。
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2010年10月17日

大阪人なら関東煮(かんとだき)と呼ぼう


 最近は「コンビニおでん」の影響か、大阪でも「関東煮(かんとだき)」のことを関東煮と呼ばずに「おでん」と呼ぶことが多くなりました。関東煮派としてはちょっと残念。

 その昔、関東大震災で大阪の有志の人たちが、関東各地で煮ものの炊き出しをしたのが「関東煮」のはじまり。関西風のうす味で炊いたごった煮です。一方の「おでん」は串に刺した田楽料理から。「チビ太のおでん」こそが本来の「おでん」なのです。

 ごった煮なので、材料はお好みで。煮くずれしにくいものならだいたいOKです。

関東煮.jpg

<材料>
(A)大根
(B)コンニャク
(C)厚揚げ
(D)ニンジン
(E)レンコン
(F)じゃがいも
(G)ゴボ天
(H)チキンボール

<作り方>
(1)材料は適当な大きさに切って、下ゆでやら油抜きやらの下処理する。
(2)鍋に醤油とみりん、昆布、鰹だし、水を加えて煮る。火が通って味が染めば出来あがり。
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2010年10月16日

こんがり焼きたてホットケーキ


 子どものころは大好きだったホットケーキ。最近、また流行っているそうですね。朝食にいただきましたが、食事かお菓子か微妙なところです。
 ホットケーキミックスは昭和の「ケーキのようなホットケーキミックス」、バターはマリンフードの「ミルクを食べる 香りたつ乳酪 ホイップドバター」、はちみつは香寺ハーブガーデンの「マヌーカハニーUMF10+」と、ちょっとマニアック?
 写真は茶色くてあいそなし。

ホットケーキ.jpg

<材料>
(A)ホットケーキミックス
(B)タマゴ
(C)牛乳

<作り方>
(1)ボウルに材料を混ぜ、熱したフライパンで両面をこんがり焼けば出来あがり。トッピングはお好みで。
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2010年10月15日

何となく秋っぽい、かやくご飯


 炊き込みご飯や五目飯のことを関西では「かやくご飯」といいます。季節は問いませんけど、何となく秋っぽい感じがします。当然、春には春らしいかやくごはんがあります。

 「何となく秋っぽい」というのは、別に季節の素材にこだわってないからです。年中手に入る具材を使っているのでオールシーズンOKです。

炊き込みご飯.jpg

<材料>
(A)お米
(B)シイタケ
(C)ニンジン
(D)ツナ缶
(E)ショウガ
(F)昆布だし
(G)醤油
(H)日本酒

<作り方>
(1)炊飯器に、研いだ米とスライスしたシイタケ、みじん切りのニンジンとショウガ、身をほぐしたツナ缶を汁ごと入れる。
(2)昆布だし、醤油、日本酒を加え、その分の分量を差し引いた適量の水を加えて炊けば出来あがり。

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2010年10月14日

色鮮やかなトマトソースのパスタ


 主食のメインはご飯ですが、パンやパスタもよくいただきます。だいたい3対1対1ぐらいの比率でしょうか。
 パスタの中でも、よく登場するのがトマトソース系。アレンジが自在で使い回しもきき、味の修正がききやすくて失敗が少ないので、自然と頻度が高くなります。色もきれいしね。

トマトソースパスタ.jpg

<材料>
(A)ホールトマト
(B)ニンニク
(C)玉ねぎ
(D)キャベツ
(E)切り落としの豚肉
(F)塩
(G)コショウ
(H)ローレル
(I)固形ブイヨン
(J)砂糖
(I)白ワイン
(K)パスタ

<作り方>
(1)鍋にオリーブオイルを入れ、みじん切りしたニンニクと玉ねぎを加えて炒める。
(2)ホールトマトと白ワイン、パスタの茹で湯にサッとくぐらせた刻んだキャベツ、固形ブイヨン、砂糖、ローレルを加え、ホールトマトをシャモジで潰しながら煮詰めて水分を飛ばし、塩とコショウで味を調えればトマトソースの出来あがり。
(3)好みの固さに茹でたパスタを皿に盛り、トマトソースをかけてハーブミックスを振れば出来あがり。

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2010年10月13日

今さらですが、基本中の基本、ごはん。


 今さらなのですが、ウチの食卓ではごはんは玄米です。たまーに白米も炊きますが、基本は玄米。主食なので定番中の定番なのです。
 で、玄米を圧力鍋で炊いてます。だからか、普通の炊飯器で炊く白米と遜色ないぐらいのモチモチでムッチリのご飯です。たぶん白米の方がモッチリ感は上だと思いますが、白米のようなモッチャリしたモッチリ感ではなく、いさぎよいモッチリ感なのです。わかります?

 ま、普通においしいですし、体に良さそうなので玄米にしてるだけのことです。けど、これが普通の炊飯器だとコツコツかも知れません。圧力鍋なら問題なしです。

玄米ごはん.jpg

<材料>
(A)玄米

<作り方>
(1)玄米を一晩水に浸けます。
(2)圧力鍋に移し、分量の水を入れて炊けば出来あがり。

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2010年10月12日

真鯛アラのスチーム


 「アラ」と言うには胴の部分が多くて、そこそこ食べ応えがあるアラです。蒸すと焼くより身離れも良くてプリップリ。シンプルなのに味わい深い一品です。

蒸し鯛.jpg

<材料>
(A)真鯛の頭のアラ

<作り方>
(1)真鯛の頭アラのウロコをキレイに落として、塩を打ってしばらく置くき、蒸し器に入れて蒸し上がれば出来あがり。
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2010年10月10日

たっぷりミンチのヤングな焼きめし


 チャーハン連投。これはチャーハンと言うより「焼きめし」と言った方が似合う感じ。牛ミンチがたっぷりでヤングな感じですが、そのぶん味は醤油風味の和風であっさりめ。

ミンチたっぷり焼きめし.jpg

<材料>
(A)牛ミンチ
(B)たまご
(C)ニンジン
(D)玉ネギ
(E)ニンニク
(F)ショウガ
(G)ごはん
(H)醤油
(I)コショウ

<作り方>
(1)フライパンに油を引き、溶き卵を炒めいったん取り出す。
(2)再びフライパンに油を引き、牛ミンチ、みじん切りのニンニク、ショウガ、玉ネギ、ニンジン、ごはん、炒めたタマゴを加えて炒める。
(3)火が通ったら醤油とコショウで味を整え、削りカツオと青のりを振りかければ出来あがり。
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2010年10月09日

ふわふわタマゴのパラパラごはんチャーハン


 余ったご飯の二次利用の定番がチャーハン。手早く炒めてパラパラのチャーハンに仕上げましょう。材料もごはん粒ぐらいのみじん切り。タマゴが入ると彩りが華やかです。「味覇」を使えばたちまち中華料理店のチャーハンに。

ふわふわタマゴのパラパラご飯チャーハン.jpg

<材料>
(A)たまご
(B)ニンジン
(C)玉ネギ
(D)ベーコン
(E)ごはん
(F)味覇
(G)コショウ
(H)醤油
(I)青ネギ

<作り方>
(1)フライパンに多めの油を引き、溶き卵を炒めいったん取り出す。
(2)再びフライパンに油を引き、刻んだニンジン、玉ネギ、ベーコン、ごはん、炒めたタマゴを加えて炒める。
(3)火が通ったら味覇とコショウで味を整え、仕上げに醤油を回しかけ、青ネギを散らしたら出来あがり。
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2010年10月08日

秋シメジの炒り豆腐


 何となく秋の料理はキノコなイメージです。ぶなしめじは年中ありますが、旬は秋。崩した豆腐を炒りながら、和のテイストでいただきます。

炒り豆腐.jpg

<材料>
(A)豆腐
(B)しめじ
(C)タマゴ
(D)ネギ
(E)醤油
(F)砂糖
(G)みりん
(H)だし鰹

<作り方>
(1)鍋にサラダオイルを引き、豆腐としめじ、溶きタマゴを炒め、醤油、みりん、砂糖、だし鰹を加えて味を調え、彩りに刻みネギを加えて出来あがり。

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