2010年12月27日

豚肉と白菜と水菜のたいたん


 「たいたん」とは煮物のことです。関西では「煮る」を「炊く」と呼ぶので「豚肉と白菜と水菜を炊いたもの」という意味です。
 ちなみに、煮物は「炊く」と言いますが、ご飯を「煮る」とは言いません。ご飯も「炊く」です。けれど「ご飯をたいたん」とは使いません。そうなれば普通のご飯ではなく、米飯料理っぽい感じの言い回しです。

ふくめし 052.jpg

<材料>
(A)豚肉スライス
(B)白菜
(C)水菜
(D)ショウガ
(E)かつお出汁
(F)砂糖
(G)醤油
(H)みりん

<作り方>
(1)鍋に、かつお出汁、砂糖、醤油、みりん、ショウガを加えて煮、豚肉スライスと適当な大きさに切った白菜と水菜を加え、火が通って味が染み込めば出来あがり。
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2010年12月26日

長崎産タチウオの開きのふりかけ


 先日の長崎産タチウオの開きの続き。余らせたので、身をほぐしてふりかけに変身。ごはんの友にと変わりました。

ふくめし 054.jpg

<材料>
(A)タチウオの開きを焼いたもの
(B)削りカツオ節
(C)白ゴマ
(D)醤油
(E)みりん
(F)青のり

<作り方>
(1)フライパンにタチウオの開きを焼いたもののほぐし身、醤油、みりんを加え、弱火で炒って水分を飛ばし、削りカツオ節、白ゴマ、青のりを加えれば出来あがり。
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2010年12月25日

クリスマスのタンドリーチキン


 クリスマスのごちそうと言えば七面鳥。日本では鶏肉で代用され、クリスマスと言えばチキンです。そんなことで(?)クリスマスのタンドリーチキン。
 シーズニングミックスにをまぶして焼くだけの簡単タンドリーチキンです。S&Bのシーズニングミックス「タンドリーチキン」です。

ふくめし 058.jpg

<材料>
(A)鶏もも肉
(B)S&Bシーズニングミックス「タンドリーチキン
(C)レタス

<作り方>
(1)鶏もも肉をポリ袋に入れ、シーズニングミックスを振りかけてよく揉んでしばらくおく。
(2)グリルで両面をじっくりこんがり焼き、適当な大きさに切って皿に盛り、レタスをあしらえば出来あがり。



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2010年12月24日

茹でキャベツと香草のペペロンチーノ


 オリーブオイルにニンニクと唐辛子の風味が基本のペペロンチーノ。野菜をたっぷり加えてアレンジしました。
 タイトルには香草としましたが、使ったのは菊菜(きくな)。全国的には春菊と呼ばれています。

ふくめし 2019.jpg

 <材料>
(A)パスタ
(B)オリーブオイル
(C)ニンニク
(D)トウガラシ
(E)キャベツ
(F)玉ねぎ
(G)菊菜

<作り方>
(1)パスタを茹でながら、適当な大きさに切ったキャベツをパスタの茹で湯で茹でる。
(2)フライパンにオリーブオイルを入れ、刻んだニンニクとトウガラシを弱火で炒める。
(3)香りが立ったところにスライスした玉ねぎを加えて炒め、火が通ったところで茹で上がったパスタとキャベツ、適当な大きさに切った菊菜を加えて和えてからめ、塩とコショウで味を調えれば出来あがり。
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2010年12月22日

長崎産タチウオの開き


 アジやサンマ、ホッケ、キンメダイといったポピュラーな干物にあって、初めてお目にかかったのが長崎産タチウオの開き。長崎ではタチウオの開きはポピュラーなのでしょうか? 長いまま冷凍で売られていました。

ふくめし 051.jpg

<材料>
(A)タチウオの開き
(B)日本酒

<作り方>
(1)タチウオの開きを適当な大きさに切って、日本酒を振りかけてしばらく置く。
(2)グリルをよく熱し、両面をじっくりこんがり焼けば出来あがり。

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2010年12月21日

大根とにんじんの皮の浅漬け


 料理研究家の浜内千波さんは、しきりに大根やニンジン、ゴボウ、イモなど根菜の皮を捨てないで使うように説いています。というのを思い出し、前日の「大根のたいたん」の続編で、大根の皮の浅漬けです。
 コリコリと歯ごたえ十分。アゴの筋肉が鍛えられ、頭がよくなりそうです。

ふくめし 047.jpg

<材料>
(A)大根の皮
(B)ニンジンの皮
(C)昆布茶

<作り方>
(1)大根の皮とニンジンの皮を適当な大きさに刻んでポリ袋に入れ、昆布茶をまぶしで揉んでなじませる。
(2)中の空気を抜いて容器に入れ、重しをして冷蔵庫で一晩寝かせる。
(3)染み出てきた水分を絞って器に盛れば出来あがり。
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2010年12月20日

大根たいたん


 田舎のおばあちゃんが作るような、ストレートな大根メニュー。よーく味がしゅんだ方が美味しいです。大きなお鍋でたっぷりと作るべし。

ふくめし 041.jpg

<材料>
(A)大根
(B)シイタケ
(C)ショウガ
(D)かつお出汁
(E)砂糖
(F)醤油
(G)日本酒

<作り方>
(1)鍋に適当な大きさに切ったダイコンとシイタケ、ショウガ、かつお出汁、砂糖、醤油、日本酒を加えて煮る。
(2)火が通って味が染み込めば出来あがり。
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2010年12月19日

干しシイタケと小松菜の葛とじご飯

 仕事でお世話になっている、薬膳・中医学の瑞妃先生の風邪対策メニューです。あれ? ひょっとして風邪かも? という時にぜひ。

ふくめし 038.jpg

<材料>
(A)ご飯
(B)干しシイタケ
(C)小松菜
(D)ショウガ
(E)大葉
(F)出汁
(G)葛粉
(H)日本酒
(I)醤油
(J)砂糖
(K)オイスターソース

<作り方>
(1)干しシイタケは戻してスライスし、戻し汁は取っておく。
(2)小松菜はサッと茹でて適当な大きさにカットし、ショウガは卸しておく。
(3)鍋に油を引いてシイタケを炒め、出汁、干しシイタケの戻し汁、日本酒、醤油、砂糖、オイスターソースを加えて弱火で煮、小松菜とおろしショウガ、水溶き葛粉を加える。とろみが出たところで、ご飯を盛った器によそい、刻んだ大葉を添えれば出来あがり。
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2010年12月18日

冬ダイコンのクリームシチュー


 ステレオタイプですが、夏はカレーで冬はシチューのイメージです。シチューはコトコトと炊いているところから温かそうに感じます。
 美味しくなってきた冬のダイコンをたっぷり入れて、お腹から温まりましょう。

ふくめし 044.jpg

<材料>
(A)鶏もも肉
(B)ダイコン
(C)ニンジン
(D)玉ねぎ
(E)ブロッコリー
(F)ローレル
(G)S&B「とろけるクリームシチュー」

<作り方>
(1)塩、コショウで下味をつけた鶏もも肉を適当な大きさに切って、鍋で炒める。
(2)鍋に、適当な大きさに切ったダイコン、ニンジン、玉ねぎ、水、ローレルを加えて煮る。
鍋に干しシイタケを戻しておく。
(3)火が通ったらいったん止め、適当に切ったブロッコリーとシチューのルーを加えてよく溶かし、再び火にかけとろみが出れば出来あがり。
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2010年12月17日

ヤマイモ短冊のワサビ醤油和え


 すぐできる超特急メニューです。晩酌のおアテにもなりますが、アツアツのご飯でいただいても美味しいです。

ふくめし 2012_1_1.jpg

<材料>
(A)ヤマイモ
(B)醤油
(C)練りワサビ
(D)削りカツオ節
(E)青のり

<作り方>
(1)ヤマイモを適当な大きさに切る。
(2)醤油に練りワサビを溶き、ヤマイモと削りカツオ節に加えて和え、器に盛って青のりを振りかければ出来あがり。
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2010年12月16日

空と大地のドレッシングのサラダ


 仕事がらみで勧められたドレッシングをいただくために作ったサラダ。野菜はキャベツの千切りです。ドレッシングは日本食研の「空と大地のドレッシング・まるごとトマト」。あまりスーパーで見かけませんが、バジルの風味がきいておいしいです。

 まま、サラダは例の「キッタモッタ」のサラダ。朝食のトーストとともに。

ふくめし 2025_1.jpg

<材料>
(A)キャベツ
(B)小松菜
(C)ドレッシング

<作り方>
(1)千切りしたキャベツを冷水にくぐらせて締め、水を切って器に盛る。彩りに小松菜の葉刻んだのをあしらい、「空と大地のドレッシング・まるごとトマト」をかければ出来あがり。

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2010年12月15日

カレー風味の野菜炒め


 手近な常備野菜でパッと作れる野菜炒め。カレー粉を加えてスパイシーに仕上げました。

ふくめし 037.jpg

<材料>
(A)キャベツ
(B)玉ねぎ
(C)ニンジン
(D)豚バラスライス
(E)塩
(F)コショウ
(G)カレーパウダー

<作り方>
(1)フライパンに刻んだキャベツ、玉ねぎ、ニンジンに豚バラスライスを加えて炒め、塩とコショウ、カレーパウダーで味を調えれば出来あがり。

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2010年12月14日

ブロッコリーのチーズ焼き


 白ワインに合う一品。おアテです。ワインをぐびぐびいただきながら、ムシャムシャといただきましょう。

ふくめし 034.jpg

<材料>
(A)ブロッコリー
(B)とろけるチーズ
(C)パン粉
(D)塩

<作り方>
(1)ブロッコリーを適当な大きさに切って塩茹でする。
(2)茹で上がったブロッコリーを耐熱容器に移し、とろけるチーズとパン粉をかけ、トースターでこんがり焼けば出来あがり。
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2010年12月12日

ボイル白菜のせ明太子クリームソースのパスタ


 市販のパスタソースはお手軽で重宝します。が、そのままでは芸がないので、ちょびっとだけアレンジ。白菜をプラスしてみました。
 パスタソースはキューピーの「明太子クリームソース」。

ふくめし 033.jpg

<材料>
(A)パスタ
(B)白菜
(C)キューピー「明太子クリームソース」

<作り方>
(1)パスタを茹でながら、適当な大きさに切った白菜をパスタの茹で湯にくぐらせて茹でる。
(2)茹で上がったパスタを器に盛り、白菜とパスタソース出来あがり。
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2010年12月11日

大根の葉っぱのふりかけ


 ダイコンの葉は好物の一つなので、ダイコンを買うときははなるべく「葉付き」を買うようにしています。けれどダイコンに葉が付いたままだと、葉がダイコンの養分を吸収してしまうため、ふつうダイコンの葉は落として売られています。葉付きで買っても、すぐに葉は切り落としましょう。

 ダイコン葉のメニューで、もっとも知られているのは「ふりかけ」でしょうか? 葉を当座に使わないなら保存のきく「ふりかけ」がオススメです。

ふくめし 2017.jpg

<材料>
(A)ダイコンの葉
(B)削りカツオ節
(C)ゴマ
(D)醤油
(E)みりん

<作り方>
(1)刻んだダイコン葉をフライパンで乾煎りする。
(2)葉の水分が飛んだところに、醤油、みりん、カツオ節、白ゴマを加えて弱火でさらに炒り、葉の軸のところまで水分が飛び、全体がサラッとすれば出来あがり。
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2010年12月09日

しめ鯖ホットサンド


 サバ連投。というか、魚介系が続いてます。
 取材で行った居酒屋さんの創作メニューをアレンジして再現。北欧のニシンの酢漬けサンドのイメージです。しめ鯖は市販のものを使いました。

ふくめし 019.jpg

<材料>
(A)食パン
(B)しめ鯖
(C)ダイコン
(D)玉ねぎ
(E)菊菜
(F)からしマヨネーズ
(G)からしバター

<作り方>
(1)トースターで食パンを焼き、1枚にからしマヨネーズ、1枚にからしバターを塗る。
(2)トーストに、スライスしたダイコン、しめ鯖、さらし玉ねぎ、ボイルした菊菜をサンドして、適当な大きさにカットすれば出来あがり。

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2010年12月08日

さば大根


 ブリ大根ならぬサバ大根。脂が濃く、旨味分が多い青背の魚は、大根との相性がいいです。大根にサバの旨味が浸透します。

ふくめし 029.jpg

<材料>
(A)サバ
(B)ダイコン
(C)ショウガ
(D)砂糖
(E)醤油
(F)みりん
(G)日本酒

<作り方>
(1)サバは2枚に卸して切り身にし、皮目に切り込みを入れておく。
(2)ダイコンとショウガは皮をむいて適当な大きさに切っておく。
(3)鍋にダイコンとショウガを入れ、砂糖、醤油、みりん、日本酒、水を加えて火にかける。
(4)沸いたところにサバの切り身を入れ、落し蓋をして煮、味がなじめば出来あがり。
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2010年12月07日

香ばしい鯛めし


 養殖の技術が発達して、ひところの高級魚から大衆魚へとイメチェンを図りつつある鯛。リーズナブルになっても食卓の王様には変わりありません。煮ても焼いても生でもおいしいですが、ご飯に合わせて鯛めしにしてみました。一緒に炊き込むのではなく、焼いた身を後から混ぜるタイプです。

ふくめし 012.jpg

<材料>
(A)お米
(B)昆布
(C)醤油
(D)みりん
(E)日本酒
(F)鯛の身
(G)塩
(H)青のり
(I)ごま

<作り方>
(1)米を研ぎ、炊飯器に昆布、醤油、みりん、日本酒を加え、適量分になるよう水を加えて炊く。
(2)鯛の身はあらかじめ塩をうってしばらくおき、グリルで両面を香ばしく焼く。
(3)鯛の身をほぐして炊き上がったご飯に混ぜ、器によそって青のりとゴマを振りかければ出来あがり。

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2010年12月06日

ほっけの開き、ひと手間焼き


 干物連投。北海道でホッケを食べると、脂がプリップリに乗った美味しいのに当たりますが、本州ではなかなかそんなホッケには出会えません。
 けどまぁ、言ってみても詮ないこと。ポイントは、干物に日本酒を振りかけてしばらく置くこと。ちょっとひと手間加えるだけで、普通の干物もグレードアップします。

ふくめし 022.jpg

<材料>
(A)ホッケの干物
(B)日本酒

<作り方>
(1)ホッケの干物に日本酒を振りかけ、しばらく置く。
(2)グリルをよく熱し、両面をじっくりこんがり焼けば出来あがり。

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2010年12月05日

高知・仁淀川の天然鮎の干物

 いただきものです。タイトルのとおり「高知・仁淀川の天然鮎の干物」です。おそらく釣り人さんの手作りのようで、市販ものではなさそうです。いわゆる市販の「塩乾もの」のように、塩を効かせた干物ではなく、ほんのりした塩味で風乾させた感じ。
 鮎独特の香りもほのかで、味わいも淡白。噛み締めるほど味わいが広がり、深まります。焼酎のお湯割りにピッタリマッチ。

ふくめし 030.jpg

<材料>
(A)高知・仁淀川の天然鮎の干物

<作り方>
(1)焼き網に高知・仁淀川の天然鮎の干物をのせ、両面をあぶるようにこんがり焼けば出来あがり。
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