2010年12月21日

大根とにんじんの皮の浅漬け


 料理研究家の浜内千波さんは、しきりに大根やニンジン、ゴボウ、イモなど根菜の皮を捨てないで使うように説いています。というのを思い出し、前日の「大根のたいたん」の続編で、大根の皮の浅漬けです。
 コリコリと歯ごたえ十分。アゴの筋肉が鍛えられ、頭がよくなりそうです。

ふくめし 047.jpg

<材料>
(A)大根の皮
(B)ニンジンの皮
(C)昆布茶

<作り方>
(1)大根の皮とニンジンの皮を適当な大きさに刻んでポリ袋に入れ、昆布茶をまぶしで揉んでなじませる。
(2)中の空気を抜いて容器に入れ、重しをして冷蔵庫で一晩寝かせる。
(3)染み出てきた水分を絞って器に盛れば出来あがり。
posted by ふく at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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