2010年12月04日

われらがセイコちゃん!


 福井での取材の影響か、カニを食す。と言っても、立派なズワイガニは手が届かないので、リーズナブルなメスの「セコガニ」で。
 このセコガニ、福井・越前では「セイコガニ」と呼ばれます。

 オスのカニとメスのカニでは大きさが全然違うので、身のボリュームはオスのカニにはかないませんが、セイコガニには、オスにはない、「外子」と「内子」よばれるタマゴがあります。とくに内子は「赤いダイヤ」と呼ばれるほどの美味で珍味。いっぺんでセイコちゃんのファンになってしまいます。

ふくめし 002.jpg

材料>
(A)セイコガニ

<作り方>
(1)塩茹でしたセイコガニをダイナミックに切り、身や味噌、タマゴをほじほじして食べます。

※足や胴の身は、麺棒のようなものでしごき出せば「ほじほじ」せず食べられます。
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2010年12月03日

下仁田ネギ焼き

 子供のころは知らなかった下仁田ネギ。今やすっかり市民権を得た感じです。
 食べ応えのあるボリュームと、加熱して出る甘みが嬉しい。小細工なしの直球勝負で。

ふくめし 281_1.jpg

<材料>
(A)下仁田ネギ

<作り方>
(1)グリルで下仁田ネギをこんがりと焼けば出来あがり。

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2010年12月02日

トーストにはベーコンエッグ


 朝食がトーストのときは、何かサイドメニューが欲しいもの。喫茶店のモーニングのような定番中の定番ベーコンエッグを添えてのトースト朝ごはん。

ふくめし 2010.11014_1.jpg

<材料>
(A)ベーコン
(B)タマゴ

<作り方>
(1)フライパンでベーコンをこんがり焼き、空いたスペースで目玉焼きを焼く。焼きあがったら器に盛ってコショウをふり、緑の野菜を添えれば出来あがり。
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2010年12月01日

カレーうどん


 カレー粉ではなく、カレールーを使った粘度が強いめのカレーうどん。汁はシャバっとではなくドロリっと。どちらが好きかはお好みと気分しだい。

ふくめし 2010.11016_1_1.jpg

<材料>
(A)たまねぎ
(B)ニンジン
(C)薄揚げ
(D)干しシイタケ
(E)鰹だし
(F)うすくち醤油
(G)みりん
(H)S&B「ゴールデンカレー<辛口>」
(I)うどん
(J)ねぎ

<作り方>
(1)鍋に干しシイタケを戻しておく。
(2)戻し汁に鰹だしを加え、適当な大きさに切った玉ねぎ、ニンジン、薄揚げ、戻しシイタケを加えて火にかけ、うすくち醤油とみりんで味を調える。
(3)いったん火を止め、カレールーを加えて溶かし、再び火にかけとろみが出れば、別の鍋で湯がいていたうどんを器によそってカレーをかけ、刻んだネギを振りかければ出来あがり。
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2010年11月30日

福井名物の厚揚げをたいたん


 隠れた名物か、福井は厚揚げの消費量が多く、名店も多いそうな。仕事で訪れた福井で、名店のひとつ谷口屋の「おあげ」をゲット。
 その真骨頂は、焼いて食べるより煮物で発揮されるとか。「油抜き」をしないのが福井流。機会があればお試しあれ。

ふくめし 2010.11005_1.jpg

<材料>
(A)厚揚げ
(B)白菜
(C)しめじ
(D)醤油
(E)みりん
(F)砂糖
(G)たまご

<作り方>
(1)鍋に昆布を引き出汁をとる。
(2)適当な大きさに切った厚揚げ、白菜、しめじを加え、水に醤油、みりん、砂糖で味を含ませながら煮、タマゴを割り入れて固まれば出来あがり。
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2010年11月29日

根菜豚汁


 温かい豚汁に根菜を加えてホクホクに。寒い日も即効で温まります。

ふくめし 2010.11002.jpg

<材料>
(A)豚肉スライス
(B)ダイコン
(C)ニンジン
(D)さつまいも
(E)シイタケ
(F)ゴボウ
(G)ネギ
(H)天かす

<作り方>
(1)鍋に水を入れ昆布をひき出汁をとる。
(2)豚肉のスライス、適当な大きさに切ったダイコンとニンジン、ゴボウ、サツマイモ、シイタケを入れて火にかけ、味噌で味を調えれる。
(3)器によそって、ネギと天かすを振りかければ出来あがり。
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2010年11月28日

ゆず味噌風味のふろふき大根


 日本酒に合うふろふき大根。香りが高い吟醸酒より、ほんのり甘めで熟成した本醸造酒のぬる燗あたりと合わせると通人っぽいかも。広島の「賀茂泉」なんかいかがでしょうか?

ふくめし 285_1.jpg

<材料>
(A)大根
(B)昆布
(C)白みそ
(D)みりん
(E)日本酒
(F)ゆず唐辛子

<作り方>
(1)大根を適当な大きさに切り、米のとぎ汁で下ゆでする。
(2)火が通ったら、昆布を敷いた鍋に大根と水を入れて煮る。
(3)別の鍋に白みそ、みりん、日本酒をくわえて火にかけ、アルコールを飛ばしながら混ぜ、火を止めてからゆず唐辛子を加える。
(4)器に大根を盛り、擦りゴマをかければ出来あがり。
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2010年11月27日

生ひぎじをたいたん


 乾燥ひじきを水で戻すだけの話ですが、戻して売っている「生ひじき」は何となく美味しそうな気がします。「いつか使おう」と買うのか「すぐ使う」として買うかの違いです。たぶん。

ふくめし 282_1.jpg

<材料>
(A)生ひじき
(B)水煮大豆
(C)ごま油
(D)砂糖
(E)日本酒
(F)みりん
(G)醤油

<作り方>
(1)生ひじきと大豆の水煮をサッと水洗いして水を切り、鍋に入れてごま油で炒める。
(2)火が通ったら水を加え、砂糖、日本酒、みりん、醤油で味を付け、落し蓋をして汁気がかなりなくなるまで煮詰めれば出来あがり。
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2010年11月26日

すっきりビターなカンパリソーダ


 すっきりとビターな味わいのカンパリ。オレンジジュースで割ればカンパリオレンジ、グレープフルーツジュースで割ればカンパリグレープフルーツ、ビール割りはカンパリビア、ソーダで割るのでカンパリソーダ。

ふくめし 284_1.jpg

<材料>
(A)カンパリ
(B)氷
(C)ソーダ

<作り方>
(1)グラスに氷を詰めてステアする。
(2)溶けた水を切って、減った分の氷を足す。
(3)カンパリを適量注いで、ソーダを静かに加える。
(4)底を持ち上げるように静かにステアすれば出来あがり。
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2010年11月25日

韓国ふうピリ辛スープ鍋のおじや


 前回の「韓国ふうピリ辛スープ」が「韓国ふうピリ辛スープ鍋」に姿を変え、さらに「韓国ふうピリ辛スープ鍋のおじや」に変化しました。間の「鍋」の状態で写真を撮るのを忘れてましたが、たっぷりの野菜と豆腐、それに牡蠣が入っての濃厚エキスでのおじやです。

ふくめし 287_1.jpg

<材料>
(A)「韓国ふうピリ辛スープ鍋」のエキス
(B)ダイコン
(C)ニンジン
(D)シイタケ
(E)味噌
(F)ごはん
(G)タマゴ
(H)水菜

<作り方>
(1)「韓国ふうピリ辛スープ鍋」のエキスに、適当な大きさに切ったダイコン、ニンジン、シイタケ、水を加え、ひと煮立ちしたところで味噌で味を調え、ご飯、溶きタマゴ、刻んだ水菜を入れて火を止め蒸らせば出来あがり。

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2010年11月24日

韓国ふうピリ辛スープ


 味付けにコチュジャンを使えば、それだけで韓国風な感じ。ピリ辛の具合は味噌とブレンドして調節しましょう。具材は味噌汁のようにお好みで。ちょっと厚めの豚肉のスライスがいい感じ。

ふくめし 280_1.jpg
 
<材料>
(A)豚肉スライス
(B)ねぎ
(C)えのき茸
(D)ニンジン
(E)ニラ
(F)タマゴ

<作り方>
(1)鍋に豚肉のスライス、適当な大きさに切ったネギ、えのき茸、ニンジン、ニラを入れて煮、仕上げにタマゴを落として半熟ぐらいで引き上げれば出来あがり。
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2010年11月23日

ダイコンの葉っぱのシャキシャキ一夜漬け


 だいたい、漬物はよーく漬かった古漬けが好きなのですが、浅漬けだって好きなのです。そのなかでもダイコンの葉っぱの一夜漬けは好物の一つ。シャキシャキしてて、ちょっと苦味があるところがたまりません。
 ダイコンは葉を落として売られていることが多いですが、青々した葉付きダイコンに出会ったら、迷わず葉付きを買いましょう。皮も少し刻んで漬けました。

ふくめし 278_1.jpg

<材料>
(A)ダイコンの葉
(B)ダイコンの皮
(C)塩
(D)輪切り唐辛子
(E)昆布茶

<作り方>
(1)洗って水を切って刻んだダイコンの葉と皮をポリ袋に入れ、塩と輪切り唐辛子、昆布茶をふりかけてなじませるように揉み込む。容器に入れ、重しをのせて冷蔵庫で一晩寝かせれば出来あがり。

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2010年11月22日

秋鮭ハラスの香草シーズニング焼き


 日本で天然の鮭が獲れるのは、今の時季だけだそうです。他のシーズンは養殖ものか輸入もの。希少な秋鮭の脂がのったハラスを香草焼きで。
 添える野菜も、この時季にとれる淡路島産ハウス栽培レタス

ふくめし 274.jpg

<材料>
(A)秋鮭ハラス
(B)S&Bシーズニングミックス「魚の香草焼き」
(C)レタス

<作り方>
(1)鮭ハラスに香草シーズニングミックスをまぶし、しばらく置く。
(2)フライパンに油を引き、両面をこんがり焼けば出来あがり。
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2010年11月21日

ホットな刺激のタイ風鶏肉炒め


 前にいちど使ったタイの台所「鶏肉のバジル炒めの素」の合わせ調味料で鶏肉炒め。前はパッケージのレシピに倣ったけれど、今回はややアレンジ。しかし、思いっきり刺激的な辛さです。

タイの台所「鶏肉のバジル炒めの素」.JPG

<材料>
(A)鶏もも肉
(B)玉ねぎ
(C)ニラ
(D)タイの台所「鶏肉のバジル炒めの素」
(G)ナンプラー

<作り方>
(1)フライパンに油を引き、適当な大きさに切った鶏もも肉と玉ネギ、ニラを炒め、「鶏肉のバジル炒めの素」を絡める。火が通ったところでナンプラーを回しかければ出来あがり。
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2010年11月20日

勝手なイメージのジャーマニーめし


 インド人は毎日カレーを食べて、トルコ人はシシカバブーを食べているというぐらい間違った見識のドイツ定食。日本人は、毎日、寿司と天ぷらとスキヤキを食べてます。

ジャーマニー定食.JPG

<材料>
(A)ジャガイモ
(B)ソーセージ
(C)ドイツパン

<作り方>
(1)ジャガイモとソーセージをボイルし、皿に盛ってドイツパンを添えれば出来あがり。
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2010年11月19日

れんこん&かぼちゃスライスのオリーブオイル焼き


 シャキシャキした歯ごたえのれんこんと、ほっくり甘いかぼちゃの競演。れんこんはこれからが旬ですが、かぼちゃは夏が旬。なのに冬至にかぼちゃを食べる習慣があるというのはなんだか不思議です。
 今の時季のかぼちゃは、だいたいが輸入物。季節が逆の南半球からやってくるそうです。ゆっくり、こんがり焼いて、炒った松の実をパラリ。
 
根菜スライスオイル焼き.jpg

 <材料>
(A)れんこん
(B)かぼちゃ
(C)松の実
(D)オリーブオイル

<作り方>
(1)適当な大きさにスライスしたれんこんとかぼちゃを炒め、炒った松の実をまぶせば出来あがり。
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2010年11月18日

鶏肉と大根のクリームシチュー


 フランスパンと白ワインが似合うクリームシチュー。カブでやるところを大根で作ってみました。普通に美味しいです。

ふくめし 234.jpg

<材料>
(A)鶏もも肉
(B)大根
(C)ニンジン
(D)玉ねぎ
(E)シメジ
(F)ハウス「こくまろクリームシチュー」
(G)バター
(H)牛乳

<作り方>
(1)鍋に適当な大きさに切った(A)〜(E)の材料を煮る。
(2)煮えたところでいったん火を止め、シチューのルーを加えて溶かして再び火にかけ、バターと牛乳を加え、塩とコショウで味を調えれば出来あがり。
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2010年11月17日

元気もりもりのアツアツ豚汁


 主役にもなるおかず豚汁。具をたっぷり入れましょう。

ふくめし 224.jpg

<材料>
(A)豚肉スライス
(B)ニンジン
(C)大根
(D)たまねぎ
(E)ニラ
(F)しいたけ
(G)豆腐
(H)昆布
(I)味噌

<作り方>
(1)鍋に昆布を入れ、火にかけて取り出す。
(2)適当な大きさに切った(A)〜(G)の材料を加えて煮、アクを取り除く。
(3)味噌で味を調えれば出来あがり。
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2010年11月16日

厚揚げのサーモンピッツァ


 鮭連投。なんかのテレビで紹介されていたオリジナル料理を、おぼろげながらに再現したへんてこ料理。白ワインに合います。

ふくめし 228.jpg

<材料>
(A)厚揚げ
(B)生鮭の切り身
(C)カゴメ「完熟トマトのピザソース」(D)雪印「とろけるチーズ」

<作り方>
(1)厚揚げを半分にスライスし、両面をカリカリに焼く。
(2)焼いた厚揚げをピザ台に見立て、ピザソースを塗り、焼きほぐした鮭ととろけるチーズを乗せてオーブントースターで焼けば出来あがり。
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2010年11月15日

石狩鍋ふうな鮭の鍋


 寒くなると鍋料理が多くなります。アツアツの鍋を囲んでふふぁふふぁ言いながらいただきましょう。コラーゲンたっぷりのアラ入り、アンチエイジングな鮭の鍋です。

ふくめし 221.jpg

<材料>
(A)鮭
(B)大根
(C)白菜
(D)白ネギ
(E)豆腐
(F)しめじ
(G)しいたけ
(H)昆布
(I)酒かす
(J)味噌

<作り方>
(1)鮭は洗って、湯をかけてウロコをとっておきます。
(2)鍋に昆布と水を入れ、適当な大きさに切った(A)〜(G)の材料を入れて煮、溶いた味噌と酒かすを加え味を調えながらいただきます。
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