2010年10月20日

豚バラ肉と白菜のトマト缶の洋風鍋


 何ともワインに合うお鍋です。白ワインかライトな赤ワインを冷やしていただきましょう。あっさり味でバクバクいけてワインもガブガブ。残ったソースは次の日のお楽しみ。

豚バラ白菜.jpg

<材料>
(A)ニンニク
(B)豚バラ肉
(C)白菜
(D)しめじ
(E)トマト缶
(F)マギーブイヨン
(G)ローレル
(H)砂糖
(I)塩
(J)コショウ

<作り方>
(1)白菜に豚バラ肉を重ねたのをいくつか作っておき、適当な大きさにカットする。
(2)鍋に、オリーブオイルを引き、刻んだニンニクを弱火で炒める。
(3)白菜と豚バラ肉の材料を鍋に敷き詰め、適当にバラしたしめじ、実を潰したトマト缶のトマト、マギーブイヨン、ローレル、砂糖、塩、コショウ、水を加えて蓋をして蒸し煮にする。
(4)火が通って白菜の嵩が減り、水分が出てきたところで、塩とコショウで味を調えれば出来あがり。
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2010年10月19日

カルチチョリムみたいなものの雑炊


 前日の「カルチチョリムみたいなもの」の残ったスープに、具材を追加してご飯を入れて雑炊にしました。
 ピリ辛で、甘辛で、ウマ辛。いろんなエキスを余すことなくいただくような、滋味あふれる雑炊です。

カルチチユルムのおじや.jpg

<材料>
(A)「カルチチョリムみたいなもの」の残ったスープ
(B)ニンジン
(C)白菜
(D)ネギ
(E)ヤンニョンジャン
(F)うすくち醤油

<作り方>
(1)「カルチチョリムみたいなもの」のスープの中に、タチウオの骨などが残っているので網で濾す。
(2)鍋にスープを入れ、刻んだニンジンと白菜、ヤンニョンジャン、水を加えて煮る。
(3)火が通ったらご飯と刻んだネギを入れ、うすくち醤油で味を調えれば出来あがり。
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2010年10月18日

カルチチョリムみたいなもの


 マッコリを買ったので韓国風の料理が食べたくなりました。以前に登場した「カルチチョリムのようなもの」とは若干、材料と味付けが違いますが、大筋は同じなのでご参照。

カルチチムル.jpg

<材料>
(A)タチウオ
(B)大根
(C)ジャガイモ
(D)ニンジン
(E)鰹だし
(F)キムチ
(G)ヤンニョンジャン
(H)砂糖
(I)日本酒

<作り方>
(1)タチウオはぶつ切りにして酢水にさらす。
(2)鍋に、適当な大きさに切った大根、ジャガイモ、ニンジンを入れ、鰹だしと水を加えて火にかける。
(3)刻んだキムチ、ヤンニョンジャン、砂糖、日本酒を合わせて調味液を作る。
(4)火にかけた材料の上にタチウオをのせ、調味液をかけ、落としぶたをのせて火が通れば出来あがり。
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2010年10月17日

大阪人なら関東煮(かんとだき)と呼ぼう


 最近は「コンビニおでん」の影響か、大阪でも「関東煮(かんとだき)」のことを関東煮と呼ばずに「おでん」と呼ぶことが多くなりました。関東煮派としてはちょっと残念。

 その昔、関東大震災で大阪の有志の人たちが、関東各地で煮ものの炊き出しをしたのが「関東煮」のはじまり。関西風のうす味で炊いたごった煮です。一方の「おでん」は串に刺した田楽料理から。「チビ太のおでん」こそが本来の「おでん」なのです。

 ごった煮なので、材料はお好みで。煮くずれしにくいものならだいたいOKです。

関東煮.jpg

<材料>
(A)大根
(B)コンニャク
(C)厚揚げ
(D)ニンジン
(E)レンコン
(F)じゃがいも
(G)ゴボ天
(H)チキンボール

<作り方>
(1)材料は適当な大きさに切って、下ゆでやら油抜きやらの下処理する。
(2)鍋に醤油とみりん、昆布、鰹だし、水を加えて煮る。火が通って味が染めば出来あがり。
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2010年10月16日

こんがり焼きたてホットケーキ


 子どものころは大好きだったホットケーキ。最近、また流行っているそうですね。朝食にいただきましたが、食事かお菓子か微妙なところです。
 ホットケーキミックスは昭和の「ケーキのようなホットケーキミックス」、バターはマリンフードの「ミルクを食べる 香りたつ乳酪 ホイップドバター」、はちみつは香寺ハーブガーデンの「マヌーカハニーUMF10+」と、ちょっとマニアック?
 写真は茶色くてあいそなし。

ホットケーキ.jpg

<材料>
(A)ホットケーキミックス
(B)タマゴ
(C)牛乳

<作り方>
(1)ボウルに材料を混ぜ、熱したフライパンで両面をこんがり焼けば出来あがり。トッピングはお好みで。
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2010年10月15日

何となく秋っぽい、かやくご飯


 炊き込みご飯や五目飯のことを関西では「かやくご飯」といいます。季節は問いませんけど、何となく秋っぽい感じがします。当然、春には春らしいかやくごはんがあります。

 「何となく秋っぽい」というのは、別に季節の素材にこだわってないからです。年中手に入る具材を使っているのでオールシーズンOKです。

炊き込みご飯.jpg

<材料>
(A)お米
(B)シイタケ
(C)ニンジン
(D)ツナ缶
(E)ショウガ
(F)昆布だし
(G)醤油
(H)日本酒

<作り方>
(1)炊飯器に、研いだ米とスライスしたシイタケ、みじん切りのニンジンとショウガ、身をほぐしたツナ缶を汁ごと入れる。
(2)昆布だし、醤油、日本酒を加え、その分の分量を差し引いた適量の水を加えて炊けば出来あがり。

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2010年10月14日

色鮮やかなトマトソースのパスタ


 主食のメインはご飯ですが、パンやパスタもよくいただきます。だいたい3対1対1ぐらいの比率でしょうか。
 パスタの中でも、よく登場するのがトマトソース系。アレンジが自在で使い回しもきき、味の修正がききやすくて失敗が少ないので、自然と頻度が高くなります。色もきれいしね。

トマトソースパスタ.jpg

<材料>
(A)ホールトマト
(B)ニンニク
(C)玉ねぎ
(D)キャベツ
(E)切り落としの豚肉
(F)塩
(G)コショウ
(H)ローレル
(I)固形ブイヨン
(J)砂糖
(I)白ワイン
(K)パスタ

<作り方>
(1)鍋にオリーブオイルを入れ、みじん切りしたニンニクと玉ねぎを加えて炒める。
(2)ホールトマトと白ワイン、パスタの茹で湯にサッとくぐらせた刻んだキャベツ、固形ブイヨン、砂糖、ローレルを加え、ホールトマトをシャモジで潰しながら煮詰めて水分を飛ばし、塩とコショウで味を調えればトマトソースの出来あがり。
(3)好みの固さに茹でたパスタを皿に盛り、トマトソースをかけてハーブミックスを振れば出来あがり。

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2010年10月13日

今さらですが、基本中の基本、ごはん。


 今さらなのですが、ウチの食卓ではごはんは玄米です。たまーに白米も炊きますが、基本は玄米。主食なので定番中の定番なのです。
 で、玄米を圧力鍋で炊いてます。だからか、普通の炊飯器で炊く白米と遜色ないぐらいのモチモチでムッチリのご飯です。たぶん白米の方がモッチリ感は上だと思いますが、白米のようなモッチャリしたモッチリ感ではなく、いさぎよいモッチリ感なのです。わかります?

 ま、普通においしいですし、体に良さそうなので玄米にしてるだけのことです。けど、これが普通の炊飯器だとコツコツかも知れません。圧力鍋なら問題なしです。

玄米ごはん.jpg

<材料>
(A)玄米

<作り方>
(1)玄米を一晩水に浸けます。
(2)圧力鍋に移し、分量の水を入れて炊けば出来あがり。

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2010年10月12日

真鯛アラのスチーム


 「アラ」と言うには胴の部分が多くて、そこそこ食べ応えがあるアラです。蒸すと焼くより身離れも良くてプリップリ。シンプルなのに味わい深い一品です。

蒸し鯛.jpg

<材料>
(A)真鯛の頭のアラ

<作り方>
(1)真鯛の頭アラのウロコをキレイに落として、塩を打ってしばらく置くき、蒸し器に入れて蒸し上がれば出来あがり。
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2010年10月10日

たっぷりミンチのヤングな焼きめし


 チャーハン連投。これはチャーハンと言うより「焼きめし」と言った方が似合う感じ。牛ミンチがたっぷりでヤングな感じですが、そのぶん味は醤油風味の和風であっさりめ。

ミンチたっぷり焼きめし.jpg

<材料>
(A)牛ミンチ
(B)たまご
(C)ニンジン
(D)玉ネギ
(E)ニンニク
(F)ショウガ
(G)ごはん
(H)醤油
(I)コショウ

<作り方>
(1)フライパンに油を引き、溶き卵を炒めいったん取り出す。
(2)再びフライパンに油を引き、牛ミンチ、みじん切りのニンニク、ショウガ、玉ネギ、ニンジン、ごはん、炒めたタマゴを加えて炒める。
(3)火が通ったら醤油とコショウで味を整え、削りカツオと青のりを振りかければ出来あがり。
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2010年10月09日

ふわふわタマゴのパラパラごはんチャーハン


 余ったご飯の二次利用の定番がチャーハン。手早く炒めてパラパラのチャーハンに仕上げましょう。材料もごはん粒ぐらいのみじん切り。タマゴが入ると彩りが華やかです。「味覇」を使えばたちまち中華料理店のチャーハンに。

ふわふわタマゴのパラパラご飯チャーハン.jpg

<材料>
(A)たまご
(B)ニンジン
(C)玉ネギ
(D)ベーコン
(E)ごはん
(F)味覇
(G)コショウ
(H)醤油
(I)青ネギ

<作り方>
(1)フライパンに多めの油を引き、溶き卵を炒めいったん取り出す。
(2)再びフライパンに油を引き、刻んだニンジン、玉ネギ、ベーコン、ごはん、炒めたタマゴを加えて炒める。
(3)火が通ったら味覇とコショウで味を整え、仕上げに醤油を回しかけ、青ネギを散らしたら出来あがり。
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2010年10月08日

秋シメジの炒り豆腐


 何となく秋の料理はキノコなイメージです。ぶなしめじは年中ありますが、旬は秋。崩した豆腐を炒りながら、和のテイストでいただきます。

炒り豆腐.jpg

<材料>
(A)豆腐
(B)しめじ
(C)タマゴ
(D)ネギ
(E)醤油
(F)砂糖
(G)みりん
(H)だし鰹

<作り方>
(1)鍋にサラダオイルを引き、豆腐としめじ、溶きタマゴを炒め、醤油、みりん、砂糖、だし鰹を加えて味を調え、彩りに刻みネギを加えて出来あがり。

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2010年10月07日

至福の焼きサンマ


 この時期、サンマを食べずして何を食らおうというぐらいの季節の味覚です。ウロコを落としたり二枚、三枚に卸したりする手間もなく、調理のしやすさもあってか人気のお魚です。
 いろんな調理でいただけますが、香ばしく焼いていただくのが何よりです。脂をバチバチいわせながら、煙をモクモクで焼くのが風情ですね。

焼きサンマ.jpg

<材料>
(A)サンマ
(B)塩

<作り方>
(1)サンマに塩を振ってしばらく置く。
(2)グリルに入れて両面をこんがり焼けば出来あがり。
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2010年10月06日

スチーム・ド・ナンキーン


 焼く、煮る、揚げる、和える、炙る、炒める……などなど、いろんな調理法がある中で、いちばんヘルシーでシンプルなのが「蒸す」かも知れません。いくらシンプルといっても生食はいささか動物的ですが、火を使った調理で、これほど素材の持ち味をダイレクトに伝えるのはスチーム料理なのではないでしょうか。
 南京(かぼちゃ)蒸すと、甘くて美味しいですよ。

蒸し南京.jpg

 <材料>
(A)南京

<作り方>
(1)南京を蒸し器に入れて、蒸し上がれば出来あがり。
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小芋の煮っころがし


 暑い夏と違って、涼しくなると煮炊きものが恋しくなります。定番中の定番、小芋の煮っころがしです。「ぬめり」が持ち味と思っているので、ぬめり取りの下ゆではしていません。皮を剥いて水にさらしてから煮ます。

小芋のたいたん.jpg

<材料>
(A)小芋
(B)醤油
(C)みりん
(D)鰹だし顆粒

<作り方>
(1)小芋を剥いて水にさらしてから鍋に入れる。
(2)鍋に醤油とみりん、鰹だし、水を加えて煮る。火が通って味が染めば出来あがり。

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2010年10月05日

シメジとエノキのコンソメ味スープ


 毎日の食卓には味噌汁やスープが付きます。だいたい、和食系にはお味噌汁やおすまし、中華系には中華スープ、洋食系はコンソメスープが添えられます。
 固形の味の素「コンソメ」は重宝しますが、表示の「2人分で1個」ではちょっと塩辛すぎ。半分で充分です。味覚が関西風だからなのでしょうか? 
 「塩分控えめ」も出ているようですが、スーパーで見かけません。残念。

しめじとなめこスープ.jpg

<材料>
(A)しめじ
(B)えのき
(C)ニンジン
(D)味の素「コンソメ」
(E)コショウ

<作り方>
(1)鍋に水を入れ、適当な大きさに切ったシメジとエノキとニンジン、コンソメの素を入れて火にかけ、コショウで味を調えれば出来あがり。
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2010年10月04日

大阪的お好み焼き「ぶた」


 大阪人は、だいたいコナモン好き。それに、ソース味も好き。よく、「大阪では、お好み焼きをおかずにご飯を食べるのに驚いた」と言われますが、ほんまです。それにお味噌汁が付けば立派な「お好み定食」。
 けど、そんなんをお昼のランチに食べたら、満腹で眠くなって午後から仕事になりません。

 アレンジは百人百様ですが、これはオーソドックスなお好み焼きの「ぶた」。さらにタマゴを割り入れたら「ぶたたま」ですが、今回はプレミックス。ちなみに、メリケン粉は薄力粉、天かすは揚げ玉のことです。お好み焼き用の豚バラは厚めのスライス肉です。

お好み焼き.jpg

<材料>
(A)キャベツ
(B)メリケン粉
(C)豚バラ(お好み焼き用)
(D)天かす
(E)たまご
(F)ソース
(G)マヨネーズ
(H)削りカツオ節
(I)青のり

<作り方>
(1)ボウルに千切りのキャベツとメリケン粉、天かす、タマゴ、水を入れて混ぜてタネを作る。
(2)フライパンにサラダ油を引き、弱火でフライパンを温めておく。
(3)タネを適当な大きさにとって、丸く形をつけながら片面を焼く。
(4)こんがり焼けたら、豚バラ肉をのせてひっくり返す。
(5)両面がこんがり焼けたら皿に取り、ソース、マヨネーズ、カツオ節、青のりなどのトッピングをお好みで。
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2010年10月03日

栗の直球ボイル


 旬の栗。初ものなので、いらんことせんと湯がきました。ホクホクのポクポクで、甘くておいしい栗でした。シンプル調理で正解。

くり.jpg

<材料>
(A)栗

<作り方>
(1)栗を鍋に入れて水から湯がけば出来あがり。
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2010年10月02日

鶏もも肉の甘辛炒め煮とろみ仕上げ


 焼き鳥屋さんに行けば鶏のいろんな部位を食べさせてくれますが、ボリュームと歯ごたえと旨味のバランスから言えば断然もも肉でしょう。
 単に焼いて塩・コショウでいただくのも好きですが、野菜と炒めて甘辛く煮てみました。大きめのぶつ切りなので、食べ応えも充分です。

鶏もも肉の甘辛炒め煮.jpg

<材料>
(A)鶏もも肉(ぶつ切り)
(B)玉ネギ
(C)ピーマン
(D)ショウガ
(E)醤油
(F)みりん
(G)日本酒
(H)はちみつ
(I)片栗粉
(J)塩
(K)コショウ

<作り方>
(1)鶏もも肉は、塩とコショウを振ってしばらく置く。
(2)刻んだショウガと(E)〜(I)の調味料と水で調味液を作っておく。
(3)フライパンに油を引き、鶏もも肉と適当な大きさに切った玉ネギとピーマンを炒める。
(4)もも肉に半ば火が通ったところで調味液を加え、全体に絡めるようにして煮る。
(5)とろみが出て汁気が煮詰まってきたら、器に盛って出来あがり。


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2010年10月01日

ダッチオーブンで焼くとんてき


 最近は少なくなりましたが、アウトドア系なので野外料理もときどき作ります。もう何年も愛用しているダッチオーブンは、タマに家での料理にも登場します。
 その中で、いちばん多く使うのがダッチオーブンの蓋。ずっしり重く、分厚い鋳物なので蓄熱に優れています。これで焼くお肉の美味しいこと。雰囲気もプラスされるのでしょうが、フライパンで焼くのとは大違いなのです。

とんてき.jpg

<材料>
(A)豚ロース肉
(B)ニンニク
(C)玉ねぎ
(D)ニンジン
(E)サラダ油
(F)塩
(G)コショウ

<作り方>
(1)豚肉の筋を切り、塩、コショウを振ってしばらく置く。
(2)ダッチオーブンの蓋にオイルを引き、十分に加熱させる。
(3)肉と、適当な大きさにスライスしたニンニク、玉ねぎ、ニンジンを乗せ、好みの焼き加減になれば出来あがり。
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